はじめまして、Miyaakoです

未分類

こんにちは!
“Miyaako’s Life Blog”を見つけていただき、ありがとうございます。
このたび50代後半にして、本格的にブログを書き始めました。

一人で一から作り始めたこのブログ、
だんだんと良いものにして、続けていきたいと思っています。
まだまだ未熟ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。

なぜ私がこのタイミングでブログを書き始めたのか、
それは人に流されてばかりいた他人軸だった私が、
40代過ぎからありのままの自分になり、そことで起こった数々の出来事を
ブログを見に来てくれた方々にお話ししようと思ったからです。

現在の私はまだまだ山あり谷ありの人生を送っていますが、
そんな人生がなんだか面白く楽しいし、ワクワクしています。

Miyaakoのプロフィール

天然と呼ばれる、旅好きポジティブ自由人

私をよく知る人からは天然と言われます。

インスピレーションで「面白そう!」と思ったことは何でもやってみるタイプで、
興味があることやご縁があったことは、取り敢えずやってみます。
転職も何十回としました。
うまくいかなかったこと、やめてしまったことは何度もありましたが、
その時の経験から自分の好き嫌いや得意不得意を知ることができたので、
結果オーライと思っています。

私は一人旅が大好きです。
旅に行くことはとてもワクワクします。
観光地というより、ご縁で導かれる離島やアジアの国の景色、
そこに住む人たちの暮らしを見るのが特に好きです。
昔からよく見る夢がありました。
その夢の内容は、空港にいる自分が大きなスーツケースを引きながら
何処かに旅立つ様子です。
まだまだこれからもきっと旅に行き、まだ見ぬ世界にワクワクするのでしょう。
何歳になっても、私はポジティブな自由人です。

始めの結婚は失敗。猫一匹を連れて、シェアハウスに移り住む

私は結婚23年後50代を過ぎたころ、飼い猫一匹を連れて家を出ました。
それは私にとっての一大決心でした。
これからは全部自分一人。
23年ぶりに自己責任で行動することはとても不安でしたが、
この時に移り住んだ東京某所の、飼い猫と住める女子専用のシェアハウスでは
数々の出会いやドラマがありました。
シェアハウス時代の話は、また別の機会にお話ししますね。

病気を発症

今から1年前、初めて病気を発症しました。
コロナが蔓延してきた頃、思い描いていた未来が少し離れてしまい、
仕事や私生活に暴走し過ぎて体調を直視していなかった私は、重い甲状腺の病気を発症し、
ドクターストップで仕事を辞めざるを得なくなりました。
3ヶ月間の自宅療養後、以前から学びたかったITスキルの学校に通い、
現在は病気も落ち着き、薬を服用しながら仕事もしています。
発病当時はとてもつらい思いがありましたが、病気で自分としっかり向き合った時間は
貴重な経験となりました。

多種多様の仕事歴

私は自分の役割を知りたくて、ずっと模索してきました。
短大卒業後、デザイン事務所や事務や、アパレル、インテリア、飲食、受付、アテンド等、
色々なサービス業の仕事をしました。
自分では器用なほうだと思うので、どんな仕事も覚えたらそこそこ出来るようになります。
約10年続けた仕事もありますが、一生の仕事とは思えませんでした。
子育中もアクセサリー制作の卸やクリーニング店で働いたり、フリーでイラストレーターや
占いや癒し系ガイド等独自の仕事を起業してきましたが、夢中になれることがまだないのです。
仕事をすることは好きですが、目標を達成したいような仕事にまだ巡り合っていません。
ですがこれまでの仕事の経験は、いろいろな場面で現在も役に立っています。
その経験の先に何があるのかを楽しみにしているところです。

猫と暮らす歴約30年

猫と一緒の暮らしの始まり

猫と暮らし始めて約30年が経ちました。
当時私が独身で一人暮らしをしていた頃、公園で捨てられていた子猫たちを
友達と一匹ずつ引き取ったのが初代の猫との生活の始まりでした。
この初代の猫と一緒に結婚をし、子育てをしてきました。
それから2匹目の保護猫がやってきて、その後初代猫が亡くなり、
また猫を保護して…と、我が家にはいつも2匹の猫がいました。

猫がいつもそばにいること

私にとって、猫のいない生活は今では考えられなくなりました。
とてもなついていた4匹目の飼い猫のラブちゃんを連れて私は家を出ましたが、
彼女と一緒に移った猫がたくさんいるシェアハウスの2年間の共同生活は、
猫は癒しだけではなく、どれだけ偉大な存在かを思い知らされた暮らしでした。
私は多くの猫たちと出会い、猫たちに教えてもらったことが沢山あります。
つらくなった時や自分のことが分からなくなったとき、迷走したときも、
いつも猫たちからありのままの自分でいることに気づかされました。
私の人生を変えた猫様は、本当に偉大です。

猫のラブちゃんのこと

シェアハウスを卒業して4年が経ち、現在も私はラブちゃんと一緒に住んでいます。
とってもやんちゃな彼女も、8歳になりました。
ラブちゃんはきじ猫の雑種で、赤ちゃんの頃に知り合いのトマト農園の方が保護し、
その方のビニールハウスに住んでいて、引き取り手を探していました。
当時私は2代目の男の子猫が亡くなり、悲しみに暮れていたところでした。
ご縁があったと思い、すでに”ラブちゃん”と名付けられていたこの子猫を引き取りました。
その名の通り、ラブちゃんは私に愛をもたらしてくれました。
ラブちゃんは何かを伝えるときは、いつも私の目をじっと見つめてきます。
親バカですが、その表情がとても可愛いのです。
とてもツンデレ猫ですが、いつも彼女に癒されています😊

60代前に再婚をしました

2023年3月、二度目の結婚

今年の3月に、再婚をしました。
二度目の結婚をするとは思っていませんでしたが、
始めの結婚で経験したことがなかったら、現在の旦那さんには
出会っていなかったと思います。
すべての出来事はつながっているからです。
50代になったころに占いをみてもらったことがあります。
その時に50代後半で再婚すると言われ、それにすでに知り合っている人だと
言われましたが、まさか本当になるとは思ってもいませんでした。

旦那さんは2?歳年下のインドネシア人

占い師さんの予言通り私は結婚しましたが、
結婚相手は2?歳年下のインドネシア人とは自分でもビックリでした。
当時彼とはFacebookで知り合っていました。
日本語が大好きでインドネシアで日本人のガイドをしていた彼と
アジアの国が好きな私は、お互いの国について語り合い親交を深めていきました。
私は彼の住むインドネシアを何度か訪れ、私たちは自然に愛情が芽生えました。
生まれた国が違っても、年齢が離れていても、価値観が同じ私たちは、
コロナ前に決めた結婚を3年半待って、今年の3月にやっと日本で
結婚の手続きをすることができました。

現在は一人暮らし

日本での結婚の手続きが終わり、旦那さんはインドネシアに帰りました。
これから日本で一緒に住むための結婚ビザの取得をします。
旦那さんは私よりも日本の文化や歴史に詳しい、大の日本好きです。
ラブちゃんと3人で日本で暮らせることを楽しみにしています。
彼についてもまた詳しくお話ししますね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました